高齢者宅に低価格でWiFiルーターを設置する方法

高齢者宅にオンラインサポートとして、FaceTime(動画ビデオ)の活用は「自動で電話に出る」などが設定できるのでとても便利です。
そこで無料通話ができるようにWiFiルーターが必要となりますが、初期費用だけ済む設置の手順を紹介します。

「光回線」を始めとした固定回線がありインターネットサービスが開始され、高齢者宅に訪問して(もしくは高齢者ご自身で)WiFi設定できることが条件になります!

おすすめのWiFiルーター

私のおすすめは、人気№1のBUFFALOのWSR-1166DHPL2(3980円~)です。
最新ではないですが、FaceTimeのみの接続であればこれで十分だと思います。

無線LANルーターの紹介

Wi-Fiルータセットアップ手順

  1. 電話ケーブルが繋がっているモデムの電源をコンセントから抜き30分ほど放置します
  2. 電話ケーブルは繋げたままで、もしパソコンなどのLANケーブルがモデムに繋がっていたら抜きます
  3. 再度モデムの電源をコンセントに差し込みます
  4. 付属のLANケーブルでモデムと無線LANルーター(Wi-Fiルーター)の「INTERNET」と書かれた青色端子に繋ぎます
  5. ROUTER/AP スイッチが「ROUTER/AP 」になっていることを確認します。
  6. 無線LANルーター(Wi-Fiルーター)とコンセントに付属のACアダプターで接続します。
  7. 約 1 分後、無線LANルーター前面のランプの状態を確認します。
  8. パソコンなどのLANケーブルがあれば「LAN1」~「LAN3」と書かれた黒色端子のいずれかに繋ぎます
  9. 「緑」のランプが点灯していたら完了です(※INTERNETは使用していない時は消灯しています)

※下の画像は『WSR-5400AX6』の説明ですので、『⑤AUTO』→『⑤ROUTER』に置き換えてください。

Wi-Fiルータセットアップ手順(マンションタイプ)

コンセントとWiFiルーターが一体化されてあるWi-Fi完備のマンションであれば、下の画像のようにモデムは必要ありません。

マンション無線LAN接続方法

遠方で訪問できない場合

「バッファロー訪問設定サービス」9500円~もあるので、こちらを活用する手段もあります。

ついでに我が家でも。。。

私の家は9年前に購入した無線LANルーターを使用していたのですが、ビデオ通話は特に途切れることが多くBUFFALOの最新に買い換えてみました。
するとビデオ電話だけでなく動画視聴もオンラインでの仕事も快適になりましたので、速度でイライラされている方はぜひ試してもらいたいです。

我が家が選んだWiFiルーターは、iPhone11・SE(第2世代)にも搭載されている新たなWi-Fi規格『Wi-Fi6(IEEE802.11ax)』にも対応しているので長く使えそうです。
Wi-Fiの届く範囲が3LDKくらいであれば『WSR-1800AX4』、4LDKや3階建てであれば『WSR-5400AX6』でいいと思います。

インターネット回線が開通していない場合

ご実家が遠方で設置が難しい場合は、工事不要のモバイルルーターやホームルーターがあります。

ご家庭に合ったWiFiルーターをお選び、設定が必要となります。

※ 最新の情報と異なる場合がありますのであらかじめご了承ください。